【触れられたいのに上手く伝えられない】欲求不満をこじらせてしまった時の伝え方と距離の縮め方

目次

6. 距離を縮める「3ステップ」

スキンシップが減っているときは、いきなり元に戻そうとすると失敗する。回復は段階が基本。

ステップ1 日常の接触を増やす

挨拶のハグ、手をつなぐ、肩に触れる、背中をさする。軽い接触を習慣化すると、心の警戒が溶けやすい。

ステップ2 安心の合図を増やす

「ありがとう」「うれしい」「助かった」を言葉にする。

スキンシップは気分だけじゃなく関係の温度で左右されるから、日常の肯定が効く。

ステップ3 ふたりのルールを作る

例えば「週1でゆっくりくっつく時間」「疲れてる日はハグだけ」「断るときは代替案を出す(明日ならできる)」みたいに、喧嘩にならない仕組みにする。

7. 断られたときの受け止め方

断られると、心は勝手に人格否定に変換しがち。でも多くの場合、理由は体調・疲れ・気分・タイミング。

おすすめは了解、ありがとう。じゃあ今日は手だけつなご?みたいに、代替案で終わらせること。

ここで荒れないと、相手は次に応じやすくなる。

もし断られ続けてつらいなら、断られるのがつらい、じゃなくて、代替案もないと不安が増えると伝えると角が立ちにくい。

8. セックスレス気味なら原因探しを二人でやる

回数の問題だけにすると詰む。

よくある原因は、仕事疲れ、睡眠不足、ストレス、体の不調、メンタル、ホルモン、薬、関係のマンネリ、過去の嫌な経験など。

責め口調じゃなくて、最近どう?しんどいことある?から入ると、相手が話しやすい。

必要なら、生活を整える(睡眠・運動・休息)ことが近道になる場合もある。

9. それでも苦しいときの選択肢

話し合っても改善しない、会話自体が怖い、拒否が続いて自己否定が強い。

そういうときは、カップルカウンセリングや夫婦相談など第三者を入れるのも全然あり。

二人だけで解決できない問題は、二人の価値が低いからじゃなく、扱うテーマが繊細だから。

自分を守るための一言

 私は触れ合いがあると安心するタイプ。だから、ゼロが続くとつらくなる。責めたいんじゃなくて、私もあなたもラクになる形を探したい。
 この温度感が伝わると、話し合いがケンカじゃなくて共同作業になる。

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この記事を書いた人

ライター・ブロガー
大手小売企業でSNS運用担当の後、結婚相談所でのアドバイザーを経験。
恋愛系の記事を中心に執筆。

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